パチン、パチン

今朝の話。

昨晩は中華+ビール3杯で、21時にはコテンと寝てしまった。その深い眠りから、ふと目が覚めた。
「パチン、パチン」という異音に起こされたみたいだった。

寝ぼけながら、「あー、嫁が爪切ってるんだな」と思いつつ、再び寝直そうと毛布をかぶったものの、いつまで経っても、「パチン、パチン」という音が止まない。

だんだんイライラしてきて「どんだけ爪切ってんだよ!」と怒鳴ったら、ピタッと音が止んだ。
それからすぐに、「なに?寝言?」と嫁が隣りの布団から身体を起こしてきた。

僕「爪切ってた?」
嫁「もちろん寝てた。」
僕「あぁ、そう」

まぁ、聞き間違いか、とにかく気のせいということにして、再び夢の中へ。

で、今朝、外の空気を入れようと窓を開けたら、ベランダに黒ずんだ大きめの爪が散乱してた。。。
しかも普通の「爪切り」行為では、発生しないハンパない量が。

死ぬほど怖かったけど、嫁は僕の100倍怖がりなので、見つからないうちにサササッと排水溝に掃き出しておいた。

ウチは2Fだから、忍び込めないこともないんだけど、現在進行形でちょっと怖い

死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?268

シェアする