添い寝連中

ベッドで寝てたら、何時の間にか右手側に2人、左手側に1人、添い寝されてる気配がした。

これは夢か現か幻か…などと思っていたら、添い寝連中は「ちっ、バレたか…」的な雰囲気を醸し出し、右手側の2人はわざわざ私を踏みつけたうえで、3人とも私の左手を梯子のように使って、ベッドから出て行って消えた。

奴らは成人女性くらいの大きさ。
私のベッドは1人用なので、大人4人が寝れるわけない。
お泊り会で、「先に寝ちゃった子に何かしてやろう( ゜∀ ゜)」的なワクワクした様子だったので、正直あんまり怖くは無かった。

あのまんま寝てたら、額に肉とか書かれてたのかな?
でもさ、バレたからって踏むなよ…(´・ω・`)

ほんのりと怖い話72

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